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完熟!!ドラゴンフルーツを沖縄からお届けします! 果実の販売は、7月上旬頃から予定していますドラゴンフルーツ(ピタヤ)は中央アメリカ原産の登はん性・三角サボテンで多肉植物である。 茎は三角状又は四角状を呈している。 茎節には登はん性の根が発生し壁や棚などに登はん成長する。 各節のへこんだところから1〜数本の短い棘が発生する。 ドラゴンフルーツは熱帯性の植物で、50〜55℃の高温でも生存し、開花結実する。 低温への抵抗性は、弱く、4〜8℃では軽い寒害を受ける。また凍ると枯死することもある。 開花時期は、5〜11月頃迄で月2回(新月・満月前後)開花する。 花長さは30〜45cm位で、ミツバチ等により交配、受粉後30〜45日で成熟する。 果実の重さは、品種や栽培法、肥培管理等にもよりますが約350g〜1kg以上になる。 糖度は、14〜20度と高いがドラゴンフルーツの糖分はブドウ糖が多く果糖が少ないので甘いと いう印象を受けない爽やかな甘さである。 ■品種 白肉種(ホワイトドラゴン) 味はさわやかな甘みと、酸味がある 沖縄で栽培されている品種は一種と言われ台湾から輸入されている。 赤肉種(レッドドラゴン) 白肉腫より水分と甘みがあり、酸味が少ない 沖縄で栽培されている品種は多く、数は不明である。 自家親和性と自家不親和性がある、自家不親和性は、別の品種を植えなければ実が付かない。 黄皮白肉腫(イエローピタヤ) 糖度は20数度と高く非常に甘みがある しかしか重量が100kg前後で、果実に棘がある。 開花から収穫までの日数は白肉腫と赤肉腫が30〜40日に対しイエローピタヤは90〜150日かかると言われている。 桃肉腫(ピンクドラゴン) 白肉腫と赤肉腫より濃厚な甘みがあり、前2種よりもっとも人気がある 白肉腫と赤肉腫の交配種である。 一般的に市販は少なく栽培量も少ない。 当農園で栽培されているドラゴンフルーツは、白・赤肉種と新品種のピンクの3種類である。 白肉種とピンクは自家親和性であるが赤肉種には、亜種が多く自家親和性と自家不親和性があり ますが当農園では、自家親和性の品種のみ栽培している。 ![]() ドラゴンフルーツの食べ方 1.半分に切って、スプーンで食べる 2.4等分に切手両手で皮をむいて食べる 3.ヨーグルトやレモン等をかけて食べる 4.サラダに混ぜて食べる 5.ゼリーにして食べる |